傷ついた自己が癒えることへの抵抗——焦点を絞った治療の精神力動的な根拠
Resistance to Healing the Wounded Self: A Psychodynamic Rationale for a Targeted Treatment.
この研究について治療の効果ではなく、治療の際の「抵抗」をどう理解するかを論じたものです。抄録には成績の数字が示されていません。
論説・コメンタリー
- 著者
- Barabasz A.・Barabasz M.・Christensen C.
- 掲載誌
- The American journal of clinical hypnosis
- 巻号ページ
- 59巻1号88-99頁
- 発行年月日
- 2016年7月
- PMID
- 27196012
- 技法
- EST
- 研究デザイン
- 論説・コメンタリー
この研究のまとめ
P|対象
「傷ついた自己」を抱える患者。
E|介入
自我状態療法にもとづいて概念化した、精密に標的を絞った除反応催眠。
C|比較
比較対照:なし。治療における抵抗の精神力動的な複雑さの論考。
O|結果
本稿は、傷ついた自己の治療で出会う抵抗の精神力動的な複雑さに光を当てることを目的としている。自我状態療法にもとづいて概念化し、これらの患者の治療に精密に標的を絞った除反応催眠を用いる論拠を示している。著者らは根拠にもとづく効力研究を基礎としつつ、傷ついた自己の患者への治療の標的の絞り方も簡潔に説明している。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 27196012
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。