[自我状態療法——多重人格障害に対する心理療法]

Ego-state Therapy: Psychotherapy for Multiple Personality Disorders.

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著者
Sugiyama T.
掲載誌
Nihon eiseigaku zasshi. Japanese journal of hygiene
巻号ページ
73巻1号62-66頁
発行年月日
2018年
PMID
29386449
技法
EST
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

多重人格障害(解離性同一症)のある方。

E|介入

自我状態療法。

C|比較

比較対照:なし。事例の記述。

O|結果

本稿は、自我状態療法の理論的背景と実践上の要点を述べている。当初は催眠療法の一種として開発されたが、トラウマ処理の治療と組み合わせることで安全な治療法として発展したとしている。事例を提示し、この治療の臨床的意義を論じている。

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