Acupressure in Psychotherapy as an Unsinkable Rubber Duck: A reply to Feinstein (2023)
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- 著者
- Boness C.L.・Pfund R.A.・Tolin D.
- 掲載誌
- PsyArXiv(プレプリント)
- 発行年月日
- 2023年
- DOI
- 10.31234/osf.io/jbrgu
- 技法
- EFT(感情解放テクニック)
- 研究デザイン
- 論説・コメンタリー
この研究のまとめ
P|対象
(対象者なし:Feinstein(2023)のシステマティックレビュー「経穴の手技刺激の心理療法への統合」を論評したコメンタリー)
E|介入
(介入なし:EFT(感情解放テクニック)に関する既発表のレビューの論評)
C|比較
比較対照:なし。論評の対象はFeinstein(2023)の1件。
O|結果
著者らは、Feinstein(2023)のレビューに対して4つの懸念を挙げている——「エネルギー経絡」という概念が疑似科学的であること、経穴へのタッピングが心理的障害を解消する有効成分であるという根拠が無いこと、EFT研究に重大な方法論上の欠陥があること、EFTが心理学の倫理的実践と両立しないこと。そのうえで、「経穴タッピングの研究体系は有望に見える」というFeinstein(2023)の結論に同意しないと述べている。
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