Effects of emotional freedom technique on pain and anxiety in surgical patients: A systematic review and meta-analysis.

この研究についてPTSDではなく、手術に伴う痛みと不安が対象です。7件のうち3件は無作為化していない研究で、抄録に効果量の記載がないため結果はこの要約からは確かめられません。
メタアナリシス
著者
Söylemez G.K.・Uzun S.
掲載誌
Explore (New York, N.Y.)
巻号ページ
22巻6号 論文番号103498
発行年月日
2026年7月13日
PMID
42497566
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
メタアナリシス

この研究のまとめ

P|対象

手術を受ける患者682名。無作為化比較試験4件と準実験研究3件の計7件。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。疼痛と不安への効果。

C|比較

対象とした研究:PubMed・Web of Science・ScienceDirect・Google Scholar・トルコ高等教育機構論文センターを期間の制限なく検索して選定した7件。2名の査読者が独立に選定・抽出・質評価を行い、Joanna Briggs Institute の批判的吟味の道具で方法論的な質を評価。ランダム効果モデルで統合。

O|結果

本メタアナリシスの抄録には最終的な効果量の記載がない。著者らは、手術を受ける患者の疼痛と不安へのEFTの効果を系統的に評価することを目的とし、Cochran の Q 検定と I2 統計量で異質性を評価し、量的な知見を補うために記述的統合も行ったと述べている。

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