The effect of emotional freedom technique on depressive and menopausal symptoms in postmenopausal women: randomized controlled trial.

効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
著者
Uğurlu M.・Koçak D.Y.・Şahin M.V.
掲載誌
Revista da Associacao Medica Brasileira (1992)
巻号ページ
39巻8号 論文番号101081
発行年月日
2026年8月24日
PMID
42690355
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

閉経後の女性70名(EFT(感情解放テクニック)群34名・対照群36名)。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。8週間、1日1回以上実施。

C|比較

比較対照:通常のケアのみを受ける対照群との無作為割付。個人情報フォーム、メノポーズ評価尺度(MRS)、ベック抑うつ質問票(BDI)を介入前後に測定。

O|結果

EFT(感情解放テクニック)はBDI得点(p<0.001)、MRS合計(p<0.001)および下位領域の身体(p<0.001)・心理(p<0.001)・泌尿生殖器(p=0.005)の各得点を有意に低下させた。介入後、BDI得点は62.8%、MRS合計は46.3%、身体下位尺度は52.1%、心理下位尺度は45.0%、泌尿生殖器下位尺度は20.4%低下した。著者らは、さらに盲検化された対照試験が必要であるとしつつ、通常のケアと併用する補助的介入として有望であると述べている。

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