内なる舞台に立つ6人の登場人物——身体疾患のある患者への自我状態療法の活用

Six players on the inner stage: Using ego state therapy with the medically ill.

効果を検証した研究ナラティブレビュー・総説
著者
Ginandes C.
掲載誌
The International journal of clinical and experimental hypnosis
巻号ページ
54巻2号113-29頁
発行年月日
2006年4月
PMID
16581686
技法
EST
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

身体疾患のある患者。

E|介入

自我状態療法。催眠を用いて、病に伴う問題に接近する技法。

C|比較

対象とした研究:病の場面で鍵となる6つの自我状態に関する臨床的知見。選択基準は抄録には示されていない。

O|結果

本稿は、身体疾患の症状が、より深い無意識の葛藤や意味を表す比喩として語られることが多いとし、多層的な問題への治療的な波長合わせが、身体的・情緒的な回復を妨げる葛藤の解明と取り組みに役立つとしている。多くの患者にとって病のドラマの鍵となる6つの自我状態を論じ、うち5つが患者の心に内在し、6つ目は治療者自身の共鳴する自己に属するとしている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 16581686

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。