The immediate effect of a brief energy psychology intervention (Emotional Freedom Techniques) on specific phobias: a pilot study.

この研究について22名と小規模で、対象はトラウマではなく学生の限局性恐怖です。1回の短い介入の直後の変化を見たもので、効果が続くかは分かりません。
効果を検証した研究対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)
著者
Salas M.M.・Brooks A.J.・Rowe J.E.
掲載誌
Explore (New York, N.Y.)
巻号ページ
7巻3号155-61頁
発行年月日
2011年5月
PMID
21571234
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

特定の刺激への恐怖反応の基準(11段階の主観的障害単位で8以上)を満たす大学生22名。PTSDではない。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。2分間のラウンドを5回。

C|比較

比較対照:横隔膜呼吸。交差デザインで順序を無作為化。

O|結果

EFTは、行動接近テスト(BAT)・主観的障害単位(SUDs)・ベック不安質問票(BAI)で測った不安と回避行動を有意に減少させた。

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