Anxiety and Anger Symptoms in Hwabyung Patients Improved More following 4 Weeks of the Emotional Freedom Technique Program Compared to the Progressive Muscle Relaxation Program: A Randomized Controlled Trial.

この研究についてPTSDではなく火病が対象です。計27名と極めて小規模で、この人数では効果の大きさは確かめられません。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
著者
Suh J.W.・Chung S.Y.・Kim S.Y.・Lee J.H.・Kim J.W.
掲載誌
Evidence-based complementary and alternative medicine : eCAM
巻号ページ
211-215頁
発行年月日
2015年10月11日
PMID
26539218
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

怒りを体験している火病(ファビョン)の患者27名。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。4週間のプログラムの後、さらに4週間の自己訓練。

C|比較

比較対照:漸進的筋弛緩法(PMR)。無作為割付。4週後と9週後の2回の調査で、不安・怒り・情緒の状態を比較。

O|結果

最初の4週間で、EFT群は火病症状尺度・怒り状態・妄想様観念に有意な低下を示した(p<0.05)。9週間の全期間では、EFT群に火病症状尺度・不安状態・怒り状態・怒り特性・身体化・不安・敵意などの有意な低下が認められた(p<0.05)。著者らは、EFT群のほうが心理的症状と身体症状の改善が大きかったと述べている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 26539218

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。