Emotional Freedom Techniques in the Treatment of Unhealthy Eating Behaviors and Related Psychological Constructs in Adolescents: A Randomized Controlled Pilot Trial.

この研究についてPTSDではなく食行動が対象です。計44名と小規模な実施可能性の研究です。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
著者
Stapleton P.・Chatwin H.・William M.・Hutton A.・Pain A.・Porter B.・Sheldon T.
掲載誌
Explore (New York, N.Y.)
巻号ページ
12巻2号113-22頁
発行年月日
2015年12月17日
PMID
26797227
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

青年44名。オーストラリア。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。6週間の集団プログラム。

C|比較

比較対照:待機リスト対照群。無作為割付。食行動・自尊感情・思いやり・心理症状を測定。

O|結果

両群とも介入直後には効果が遅れて現れ、追跡時に食習慣・自尊感情・思いやりの改善が認められた。著者らは、EFTが健康的な食行動を増やし、体重に関連する精神病理を改善する治療方策として有効でありうるという予備的な支持を与えるものだと述べている。

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