Emotional freedom techniques (EFT) as a practice for supporting chronic disease healthcare: a practitioners' perspective.
この研究について実施する側8名の語りに基づく研究で、患者さんの症状は測っていません。
効果を検証した研究質的研究
- 著者
- Kalla M.・Simmons M.・Robinson A.・Stapleton P.
- 掲載誌
- Disability and rehabilitation
- 巻号ページ
- 40巻14号1654-1662頁
- 発行年月日
- 2017年3月27日
- PMID
- 28345427
- 技法
- EFT(感情解放テクニック)
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
EFTの実施者8名。慢性疾患の患者を支援した経験を語る。
E|介入
EFT(感情解放テクニック)。慢性疾患医療の支援としての実践。
C|比較
対象とした研究:電話またはオンラインでの半構造化面接8件。解釈的現象学的分析。
O|結果
面接から2つの上位主題が同定された。慢性疾患の患者が直面する感情的な問題へのEFTの適用と、身体症状の管理へのEFTの適用である。著者らは、慢性疾患の患者が全人的で生物心理社会的な患者中心の医療から益を得られる可能性があり、EFTが医療者にとって慢性疾患医療の心理社会的側面を支える技法となりうるとしている。
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