Effect of the Emotional Freedom Techniques on anger symptoms in Hwabyung patients: A comparison with the progressive muscle relaxation technique in a pilot randomized controlled trial.

この研究についてPTSDではなく火病が対象です。解析できたのは31名で、予備的な試験と位置づけられています。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
著者
Kwak H.・Choi E.・Kim J.・Suh H.・Chung S.
掲載誌
Explore (New York, N.Y.)
巻号ページ
16巻3号170-177頁
発行年月日
2019年8月24日
PMID
31558370
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

火病(ファビョン)の患者40名(EFT群20名・漸進的筋弛緩法群20名)。解析はEFT 15名・漸進的筋弛緩法16名。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。4週間の集団セッション。

C|比較

比較対照:漸進的筋弛緩法(PMR)。無作為割付。火病尺度・症状の視覚的アナログ尺度・ベック抑うつ質問票・状態特性不安尺度・状態特性怒り表出尺度を、治療前後と4週後・24週後に測定。

O|結果

EFTと漸進的筋弛緩法はいずれも火病の症状を改善させた(それぞれ−13.95%と−10%台)。

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抄録

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