Veterans Team Recovery Integrative Immersion Process (Vet TRIIP): A Qualitative Evaluation of Participation and Impact.

この研究についてEFTはレイキやマッサージを含む複合プログラムの一要素で、この技法単独の効果を測ったものではありません。
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著者
Maddox D.・Deschner B.・Goodsun D.・Lapiz-Bluhm M.D.
掲載誌
Military medicine
巻号ページ
185巻7-8号e1284-e1289
発行年月日
2020年8月14日
PMID
32236440
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

慢性疼痛・外傷後ストレスなどのある退役軍人向け統合プログラム(Vet TRIIP)の参加者14名。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)を含む短期の多職種・補完統合プログラム(レイキ、マッサージ、鍼など)。

C|比較

比較対照:なし。面接の主題分析。

O|結果

参加の主な理由は身体的・心理的な必要、社会的支援、症状への対処への関心だった。プログラムは生活の質を改善しストレスを減らしたと報告された。もっとも好まれたのはスタッフの支援とレイキ・マッサージで、鍼を好まない参加者もいた。参加者は、日常生活でもっとも役立ったものとしてEFT(タッピング)と誘導呼吸を挙げた。専門的な心理サービスの追加が有用ではないかという提案も出た。

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