Multidisciplinary lifestyle intervention in children and adolescents - results of the project GRIT (Growth, Resilience, Insights, Thrive) pilot study.
この研究についてPTSDではなく子どもの生活習慣が対象です。EFTは12週間のプログラムのうち1回のセッションにすぎず、EFTだけの効果とは分けられません。
効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Mayr H.L.・Cohen F.・Isenring E.・Soenen S.・Team P.G.・Marshall S.
- 掲載誌
- BMC pediatrics
- 巻号ページ
- 20巻1号1481-1488頁
- 発行年月日
- 2020年4月20日
- PMID
- 32312241
- 技法
- EFT(感情解放テクニック)
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
運動量の少ない9〜15歳の子ども・青年38名(年齢中央値11.4歳、男性53%)。うち24名(63%)が12週間を完了。
E|介入
多職種による生活習慣介入(GRITプロジェクト)。12週間で、週最大3回の屋外の高強度インターバル走、健康的な食事の教育や調理実演5回、マインドフルな食事とEFTの心理セッション1回。
C|比較
比較対照:なし。単群の予備的な介入研究。心肺持久力・食事の質・自己概念を治療前と12週後に測定。
O|結果
募集した38名(年齢中央値11.4歳)のうち24名(63%)が12週間の介入を完了した。12週時点の最大酸素摂取量の変化は96.2±239.4 mL/分(p=0.06)で有意ではなかった。摂取エネルギーに占める健康的な основ食品の割合は6.0±11.1%増加し(p=0.02)、菓子類(p=0.003)と焼き菓子(p=0.02)の摂取は減少した。自己概念は全体尺度の平均T得点が2.8±5.3上昇した(p=0.02)。重篤な有害事象の報告はなかった。
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