Making sense of chronic disease using Emotional Freedom Techniques (EFT): An existential view of illness.
効果を検証した研究質的研究
- 著者
- Kalla M.・Simmons M.・Robinson A.・Stapleton P.
- 掲載誌
- Explore (New York, N.Y.)
- 巻号ページ
- 16巻4号214-224頁
- 発行年月日
- 2020年3月17日
- PMID
- 32335005
- 技法
- EFT(感情解放テクニック)
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
EFTを受けた慢性疾患の患者8名。
E|介入
EFT(感情解放テクニック)。患者が自らの病に与える象徴的な意味を探索。
C|比較
比較対照:なし。半構造化面接を解釈学的現象学的分析で整理。
O|結果
3つの主題が浮かび上がった。「未解決の情緒的問題の身体化としての病」「休息と注意を求める身体の呼びかけとしての病」「他者との境界としての病」である。著者らは、EFTが慢性疾患の患者が自らの人生の物語と生きられた経験を意味づける助けになりうると述べている。
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