Portion perfection and Emotional Freedom Techniques to assist bariatric patients post surgery: A randomised control trial.

この研究についてPTSDではなく、肥満の手術後の体重管理が対象です。途中でやめた方が多く、6か月後まで残ったのは343名中109名です。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
著者
Stapleton P.・Clark A.・Sabot D.・Carter B.・Leech K.
掲載誌
Heliyon
巻号ページ
6巻6号 論文番号e04058
発行年月日
2020年6月23日
PMID
32613097
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

肥満外科手術を12か月以上前に受けた21〜69歳の成人343名(BMI 30以上)。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。8週間のオンライン自習型の治療を、行動にもとづく栄養・分量管理の食事計画(PPBP)と組み合わせる(107名)。

C|比較

比較対照:PPBP単独群109名と通常治療の統制群127名。6か月の無作為化並行群間試験。BMI・情動的摂食・制御不能な摂食・食物への渇望・自尊心を、8週後(158名)と6か月後(109名)に測定。

O|結果

情動的摂食は有意に減少したと報告されている。著者らは、肥満外科手術後の体重減少とその維持を助ける手術後ケアとして、EFTと食事計画を組み合わせたオンラインの自習型の提供を評価したものだと述べている。

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抄録

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