App-Based Delivery of Clinical Emotional Freedom Techniques: Cross-Sectional Study of App User Self-Ratings.

この研究について診断を受けた方を対象とした研究ではなく、アプリ利用者の自己評定を集めたものです。対照群がなく、セッション直後の変化なので、効果が続くかは分かりません。
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著者
Church D.・Stapleton P.・Sabot D.
掲載誌
JMIR mHealth and uHealth
巻号ページ
893-897頁
発行年月日
2020年10月14日
PMID
32862128
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

アプリの利用者270,461名。

E|介入

臨床EFT(感情解放テクニック)のアプリ(Tapping Solution App)。2018年10月〜2019年10月の380,034セッション分のデータ。

C|比較

比較対照:なし。セッション前後の自己評定の比較。

O|結果

本研究は、不安とストレスの心理的症状を扱う23の「タッピング瞑想」について、利用者がセッション前後に11段階の主観的障害単位で自己評定した結果を分析した。抄録には具体的な数値が示されていない。

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