Breathing therapy and emotional freedom techniques on public speaking anxiety in Turkish nursing students: A randomized controlled study.
この研究についてPTSDではなく、看護学生が人前で話すときの不安が対象です。何もしない群との比較ではなく、呼吸療法との比較です。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- Dincer B.・Özçelik S.K.・Özer Z.・Bahçecik N.
- 掲載誌
- Explore (New York, N.Y.)
- 巻号ページ
- 18巻2号226-233頁
- 発行年月日
- 2020年12月2日
- PMID
- 33309466
- 技法
- EFT(感情解放テクニック)
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
トルコの看護学生76名。
E|介入
EFT(感情解放テクニック)。
C|比較
比較対照:呼吸療法群。記述的特性フォーム、主観的妨害単位尺度、状態・特性不安目録、スピーチ不安尺度で測定。
O|結果
呼吸療法とEFTの実施前、主観的妨害単位尺度・状態特性不安目録・スピーチ不安尺度の中央値は両群で同程度だった。介入後、両実験群でこれら3つの尺度の中央値が有意に低下した(p < 0.001)。スピーチ不安の低減については、EFT(d = 3.18)のほうが呼吸療法(d = 1.46)より有効だった。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 33309466
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。