The effectiveness of e-healthcare interventions for mental health of nurses: A PRISMA-compliant systematic review of randomized controlled trials

効果を検証した研究システマティックレビュー全文が読めます
著者
Park J.H.・Jung S.E.・Ha D.J.・Lee B.・Kim M.S.・Sim K.L.・Choi Y.H.・Kwon C.Y.
掲載誌
Medicine
巻号ページ
101巻25号 論文番号e29125
発行年月日
2022年6月24日
PMID
35758346
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
システマティックレビュー

この研究のまとめ

P|対象

看護師のメンタルヘルス(主要評価項目はバーンアウト)

E|介入

e-ヘルスによる介入(ウェブ型・スマートフォン型・リアルタイムオンライン型)

C|比較

対象とした研究:7件の無作為化比較試験(6つのデータベースを2021年1月28日まで検索。介入の異質性が高く量的統合は行わず質的に分析。組み入れ研究の方法論的な質はCochraneのバイアスリスクツールで評価)。

O|結果

本レビューが組み入れた7件の無作為化比較試験では、20分のオンライン版EFT(感情解放テクニック)は、介入なしと比べてバーンアウトの重症度を有意に改善したと報告されている(p<0.001)。

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