Emotional freedom technique versus written exposure therapy versus waiting list for post-traumatic stress disorder: protocol for a randomised clinical MRI study.

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著者
Choi Y.・Kim Y.・Choi S.・Choi Y.E.・Kwon O.・Kwon D.H.・Lee S.H.・Cho S.H.・Kim H.
掲載誌
BMJ open
巻号ページ
13巻6号211-215頁
発行年月日
2023年6月22日
PMID
37349095
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの患者120名(予定)。加えて生涯にわたりトラウマ体験のない健常対照60名。韓国。

E|介入

感情解放テクニック(EFT)。経穴へのタッピングと認知の再枠づけを組み合わせた鍼にもとづく心理療法。週1回×5週。

C|比較

比較対照:筆記による曝露療法(WET)および待機リスト(12週後にEFTを実施)。無作為化・評価者盲検の3群のMRI臨床研究。主要目的は治療後(6週)のCAPSの治療前からの変化を、EFTと待機リスト、EFTとWETの間で比較すること。治療前後に脳の構造・機能画像と情動刺激への表情の録画も取得。

O|結果

本試験実施計画は、感情解放テクニックがこれまでPTSDの治療に可能性を示してきたものの、さらなる臨床的な証拠と基盤にある機序は十分に探究されていないと整理している。著者らは、本試験がEFTの効果を待機リストおよび実対照と比較して検討することを目的としており、所見は国内外の学会で共有し査読誌に公表するとしている。

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抄録

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