Comparison of Pain, Cortisol, and IL6 Levels Pre and Post SEFT in Stage III B Cervical Cancer Patients.
この研究についてPTSDではなく、がんの痛みが対象です。標準のEFTではなく、宗教的な要素を加えた版です。
効果を検証した研究非無作為化比較試験全文が読めます
- 著者
- Hamidah H.・Rauf S.・Arifuddin S.・Musba A.M.T.・Prihantono P.・Pelupessy N.U.・Idris I.・Bukhari A.・Qanitha A.・Mappeware N.A.・Hatta M.・Permatasari T.A.E.
- 掲載誌
- Asian Pacific journal of cancer prevention : APJCP
- 巻号ページ
- 26巻2号625-630頁
- 発行年月日
- 2025年2月1日
- PMID
- 40022710
- 技法
- EFT(感情解放テクニック)
- 研究デザイン
- 非無作為化比較試験
この研究のまとめ
P|対象
化学放射線療法を受けているIII B期の子宮頸がん患者。インドネシア・ジャカルタの病院。
E|介入
スピリチュアル感情解放テクニック(SEFT)。EFTに宗教的な要素を組み込んだ版。
C|比較
比較対照:なし。1群の事前事後比較(準実験)。痛みの強さを数値評価尺度で、コルチゾールとIL-6を血清のELISAで測定。
O|結果
痛みの強さ・コルチゾール・IL-6のいずれにも、介入の前後で有意な差が認められた。痛みの強さは平均4.5から1.6へ、コルチゾールは632.9から305.3へ(p<0.001)、IL-6は260.1から106.7へ低下した。痛みの強さ・コルチゾール・IL-6の間には有意な相関が認められた(p<0.001)。
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