Investigation of the effect of emotional freedom technique (EFT) on sleep quality and fatigue in young people with sleep problems: Randomized controlled study.

この研究についてPTSDではなく大学生の睡眠の問題が対象です。比較の相手は何もしない群で、見せかけの治療は置かれていません。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
著者
Özcan H.・Meşedüzü M.・Gülen E.・Çopur B.
掲載誌
Explore (New York, N.Y.)
巻号ページ
21巻3号 論文番号103162
発行年月日
2025年4月7日
PMID
40252395
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

睡眠の問題のある大学生64名(介入群32名・対照群32名)。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。4週間の間隔をあけて2セッション。

C|比較

比較対照:介入を受けない対照群。無作為割付。不眠重症度指標、エプワース眠気尺度、ピッツバーグ睡眠質問票、疲労重症度尺度で評価。

O|結果

介入群では対照群と比べて、不眠重症度(t = 6.732、p = 0.001)、エプワース眠気尺度(t = 2.16、p = 0.034)、ピッツバーグ睡眠質問票(t = 3.934、p = 0.001)に有意差が認められた。疲労重症度尺度には有意差は認められなかった(t = 0.910、p = 0.366)。

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