Effects of moderate intensity continuous training combined with emotional freedom techniques on fatigue in patients with chronic obstructive pulmonary disease: A four-arm parallel randomized controlled trial.
この研究についてPTSDではなく、慢性閉塞性肺疾患の疲労が対象です。運動との組み合わせの中で検討されています。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- Wang J.・Yao J.・Cai S.・Yu Y.・Chen L.・Wang Z.・Liu Y.・Huang L.
- 掲載誌
- Geriatric nursing (New York, N.Y.)
- 巻号ページ
- 66巻Pt A号 論文番号103581
- 発行年月日
- 2025年8月20日
- PMID
- 40834442
- 技法
- EFT(感情解放テクニック)
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
疲労のある慢性閉塞性肺疾患の患者112名。
E|介入
EFT(感情解放テクニック)。中等度強度の持続的運動(MICT)との組み合わせを含む4群。介入期間8週間。
C|比較
比較対照:統制群・MICT群・EFT群・併用群の4群。乱数表による無作為割付。疲労得点・不安と抑うつ得点・睡眠の質・6分間歩行試験を3時点で測定。要因分析。
O|結果
4群間で、T1・T2・T3のいずれの時点でも、疲労得点・不安と抑うつ得点・睡眠の質の得点・6分間歩行試験の得点に統計的な有意差が認められた(P < 0.05)。要因分析では、疲労得点・HADS得点・PSQI得点・6分間歩行試験のいずれについても、MICTとEFTの間に有意な交互作用は認められなかった。併用介入の全体的な効果は単独の介入より優れていたが、その効果は2つの手段の効果の単純な足し合わせにすぎない可能性があると述べられている。
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抄録
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