The impact of the emotional freedom technique on sleep quality and overall quality of life in postmenopausal women - A randomized controlled trial.

この研究についてPTSDではなく閉経後の女性の睡眠が対象です。睡眠の質全体の指標では差が出ていません。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
著者
Yazar M.・Ünal E.・Bayır B.
掲載誌
Health care for women international
巻号ページ
1-20頁
発行年月日
2025年9月16日
PMID
40957587
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

閉経後の女性58名(介入群29名・対照群29名)。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。4週間。

C|比較

比較対照:対照群。無作為割付。主観的体験尺度、更年期特異的生活の質質問票、ピッツバーグ睡眠質問票(PSQI)で評価。

O|結果

介入後、介入群では主観的体験尺度と更年期特異的生活の質質問票の得点が上昇した。一方、PSQIの合計得点には有意差が認められなかった。著者らは、4週間の介入は睡眠の質全体を有意には高めなかったが、主観的な睡眠の質・入眠までの時間・睡眠時間・睡眠の妨げ・日中の機能不全・更年期特異的な生活の質・情動的な幸福を改善したと述べている。

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