Adapted emotional freedom techniques (EFT) for managing kinesiophobia in patients with rheumatoid arthritis: a feasibility study.

この研究についてPTSDではなく、関節リウマチのある方の運動への恐怖が対象です。20名の研究で、比較する群はありません。
効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
著者
You Y.L.・Ramoo V.・Yahaya N.A.・Yahya F.・Shi X.F.・Shang X.Y.・Jiao D.
掲載誌
BMC complementary medicine and therapies
巻号ページ
25巻1号426-440頁
発行年月日
2025年11月3日
PMID
41184965
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

運動恐怖のある関節リウマチの患者20名。中国。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)を翻案したもの。4週間(入院での指導2週間と、WeChatで支える自己練習2週間)。

C|比較

比較対照:なし。2段階の設計。第1段階はデルファイ法による手順の妥当化と翻案、第2段階は20名の単群の実施可能性研究。遵守・安全性・満足度と、運動恐怖・疼痛・疼痛不安・患者の主体性・生活の質を評価。

O|結果

翻案した手順は専門家の合意に達した(I-CVI ≥ 0.80)。参加者の80%が遵守の基準を満たし、有害事象の報告はなく、75〜85%が介入に満足していた。EFTは簡便で取り組みやすいと受け取られた。運動恐怖の得点は6.5点(12.7%)低下した。

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