The Effects of Emotional Freedom Technique on Pelvic Pain and Quality of Life in Women Diagnosed with Endometriosis: A Randomized Controlled Trial.

この研究についてPTSDではなく、子宮内膜症の痛みが対象です。抄録に結果の数値が示されていないため、結果は確かめられません。
無作為化比較試験(RCT)
著者
Çuvadar A.・Guksu Z.・Ateş S.
掲載誌
Journal of integrative and complementary medicine
巻号ページ
32巻5号453-464頁
発行年月日
2025年11月21日
PMID
41313614
技法
EFT(感情解放テクニック)
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

子宮内膜症による骨盤痛のある女性64名。トルコ・トラキア大学の婦人科外来、2024年5月24日〜10月27日。

E|介入

EFT(感情解放テクニック)。月1回45〜60分のセッションを2回と、週2回以上10〜15分の宣言(アファメーション)の実践(32名)。

C|比較

比較対照:介入群と並行して呼吸法を行う統制群32名。無作為割付の並行群間試験。主要評価項目はVASによる骨盤痛の強さ、副次はSF-36の下位尺度による生活の質。混合モデル分散分析。

O|結果

本試験は、子宮内膜症による骨盤痛のある女性へのEFTの効果を評価したものである。時点・群・その交互作用の効果を混合モデル分散分析で検討している。抄録には主要評価項目の数値が示されていない。

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