自我状態療法の一形態としての治療的な書く作業

Therapeutic writing as a form of ego-state therapy.

この研究について1993年に手法を記述した論文で、効果を測った研究ではありません。
症例報告・事例研究
著者
Torem M.S.
掲載誌
The American journal of clinical hypnosis
巻号ページ
35巻4号267-76頁
発行年月日
1993年4月
PMID
8480670
技法
EST
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

(対象者の記載なし:自我状態療法の一形式としての治療的な書字についての記述)

E|介入

自我状態療法。自分自身に手紙を書くことを、互いを十分に認識していない、あるいは破壊的な力の争いに陥っている複数の自我状態のあいだの内的な治療的コミュニケーションとして統合する。

C|比較

比較対照:なし。手法の記述。

O|結果

著者は、思考・感情・衝動を書字で表現することが、自己の一次過程の活動を、日常生活の健全な機能により適した成熟した二次過程へと変換すると論じている。あわせて、この方法が自己治癒と内的資源の活用という形で患者の力を高める考え方を補強するとしている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 8480670

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。