Changes in individual PTSD symptoms among youth in trauma treatment.

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著者
Harpviken A.N.・Jensen T.K.・Johnson S.U.・Ormhaug S.M.・Birkeland M.S.
掲載誌
PsyArXiv(プレプリント)
発行年月日
2024年
技法
TF-CBT
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

TF-CBTを受けた6〜19歳の若者517名(女子75.6%)。

E|介入

TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)。

C|比較

比較対照:なし。潜在成長曲線モデルで症状の切片と傾きの差を同定し、残遺症状をMcNemar検定で同定。

O|結果

PTSDの症状は全体としてTF-CBTを通じて低下した。症状クラスター間で傾きに小さいが統計的に有意な差が認められ、回避は最も大きく低下すると同時に残遺症状も最も多かった。クラスター内でも、心理的手がかり反応性・持続する陰性の情動状態・睡眠と集中の困難といった最も大きく低下した症状は、治療前の症状水準が最も高く、治療後の残遺も最も多かった。

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