Activating the corrective emotional experience.

この研究について3人の方の事例です。成績を数字で示したものではありません。
症例報告・事例研究
著者
Bridges M.R.
掲載誌
Journal of clinical psychology
巻号ページ
62巻5号551-68頁
発行年月日
2006年5月
PMID
16523495
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

短期の感情焦点化療法を受けた3例。

E|介入

短期の感情焦点化療法。

C|比較

比較対照:なし。3例の臨床素描とデータ。覚醒・体験・表出・処理の深さの型と転帰の関連を検討。

O|結果

本稿は、安全で共感的な関係のなかで痛みを伴う情動的葛藤をセッション内で処理することが治療的変化に必要だという考えを支持する研究を整理したうえで、治療関係のなかで情動にどう接近し、表現し、処理することで修正情動体験がもたらされるかをまとめている。提示した3例は、覚醒・体験・表出・処理の深さについてそれぞれ異なる型を示し、それが転帰と異なる形で関連していた。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 16523495

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。