An adjudicated hermeneutic single-case efficacy design study of experiential therapy for panic/phobia.

この研究についてPTSDではなくパニックと恐怖症の1人の方の事例です。変化があったかどうかを第三者が判定する特殊なやり方をとっています。
効果を検証した研究症例報告・事例研究
著者
Elliott R.・Partyka R.・Alperin R.・Dobrenski R.・Wagner J.・Messer S.B.・Watson J.C.・Castonguay L.G.
掲載誌
Psychotherapy research : journal of the Society for Psychotherapy Research
巻号ページ
19巻4-5号543-57頁
発行年月日
2009年7月
PMID
20183406
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

パニックと橋恐怖と診断された61歳のヨーロッパ系アメリカ人男性1例。

E|介入

プロセス体験的/感情焦点化療法を個別に23セッション。

C|比較

比較対照:なし。裁定を伴う解釈学的単一事例効果デザイン。肯定側と懐疑側の研究者チームが対立する論証を作り、異なる理論的立場の判定者3名がデータと論証を評価。

O|結果

判定者3名は肯定側に有利な判断を下した。すなわち、この患者は治療を通じて変化し、その変化には治療が寄与したと判断された。

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