A state survey of Child Advocacy Center therapists' attitudes toward treatment manuals and evidence-based practice.
この研究について患者さんへの治療の効果ではなく、治療者がどんな治療を使っているかを調べた調査です。対象は30名です。
効果を検証した研究横断研究・調査
- 著者
- Staudt M.・Williams-Hayes M.
- 掲載誌
- Journal of child sexual abuse
- 巻号ページ
- 20巻1号1-13頁
- 発行年月日
- 2011年1月
- PMID
- 21259144
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
米国南東部の15の児童擁護センターに雇用される治療者30名(回答率70%)。
E|介入
(介入なし。治療マニュアルと根拠にもとづく実践への態度、最も頻繁に用いる治療を尋ねる)
C|比較
比較対照:なし。オンライン調査。
O|結果
回答者は全般に治療マニュアルの使用と根拠にもとづく実践の導入に肯定的な態度をもっていた。最も頻繁に用いられていた治療はトラウマフォーカスト認知行動療法であった。著者らは、児童擁護センターのサービスの転帰研究がより必要であり、子どもと親がサービスの受け入れやすさと転帰をどう受け止めているかの情報がサービスの向上に使えると述べている。
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