Use of the breakthrough series collaborative to support broad and sustained use of evidence-based trauma treatment for children in community practice settings.
この研究について患者さんの治療効果ではなく、技法を現場に広め定着させる方法を調べた研究です。
効果を検証した研究原著・その他
- 著者
- Ebert L.・Amaya-Jackson L.・Markiewicz J.M.・Kisiel C.・Fairbank J.A.
- 掲載誌
- Administration and policy in mental health
- 巻号ページ
- 39巻3号187-99頁
- 発行年月日
- 2012年5月
- PMID
- 21516487
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 原著・その他
この研究のまとめ
P|対象
地域の実践現場で子どものトラウマ治療にあたる機関の職員。
E|介入
TF-CBT。医療改善研究所のブレイクスルー・シリーズ・コラボラティブ(BSC)の方法論を用いて、広い導入と継続的な実施を支える取り組み。
C|比較
比較対照:なし。観察研究。BSCの方法論を適合させる実施可能性と有用性を評価し、1年後に調査を実施。
O|結果
多様な職種の機関職員は、BSCの方法論を、TF-CBTを忠実に実施する技能を高めるための有用で実践的な手法と評価した。TF-CBTの使用は取り組みの経過とともに増え、1年後の調査では参加機関がその実践を維持し、広げられていることが示された。
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