Parent-led, therapist-assisted, first-line treatment for young children after trauma: a case study.

この研究について1例のみの報告です。
効果を検証した研究症例報告・事例研究
著者
Salloum A.・Storch E.A.
掲載誌
Child maltreatment
巻号ページ
16巻3号227-32頁
発行年月日
2011年8月4日
PMID
21816875
技法
TF-CBT
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

外傷後ストレス症状のある4歳の男児1名。

E|介入

TF-CBT。親が主導し治療者が補助する形(PTA-TF-CBT)。段階的ケアのモデルのなかで実施。

C|比較

比較対照:なし。治療前後と5週間後の追跡の比較。

O|結果

親主導・治療者補助のTF-CBTは親にとって受け入れやすく満足できるものだった。治療にあたる治療者の時間は限られており、資源の節約になった。治療後と5週間後の追跡で、子どもと親の苦痛に臨床的に意味のある改善が報告された。

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