New research findings on emotionally focused therapy: introduction to special section.

この研究について感情焦点化療法を開発したSusan M. Johnson氏が筆頭の研究です。開発者が設計・監督に関与しています。
原著・その他
著者
Johnson S.M.・Wittenborn A.K.
掲載誌
Journal of marital and family therapy
巻号ページ
38 Suppl 1巻18-22頁
発行年月日
2012年3月29日
PMID
22765321
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

感情焦点化療法の研究。特集号の3研究の紹介。

E|介入

感情焦点化療法(カップル療法)。

C|比較

対象とした研究:特集号に収録された近年の3研究。

O|結果

本稿は特集「感情焦点化療法の新しい研究知見」を紹介している。第1の研究はこの技法が有効なクライエントの種類を明らかにする目標を進め、続く2つの研究はセラピスト自身に焦点を当て、介入と研修への示唆を示している。著者は、3研究が異なる集団とセラピストへの適用についての理解を深める上で有益な示唆を与えると述べている。

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