The Missing Link between Juvenile Delinquency and Pediatric Posttraumatic Stress Disorder: An Attachment Theory Lens.

この研究について理論をまとめた概観で、効果を測った研究ではありません。
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著者
Amatya P.L.・Barzman D.H.
掲載誌
ISRN pediatrics
巻号ページ
2012巻1-6頁
発行年月日
2012年6月14日
PMID
22778985
技法
TF-CBT
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

小児のPTSDと少年非行。

E|介入

トラウマフォーカスト認知行動療法(愛着対象の影響を認め、親への治療・訓練と親子合同の話し合いを含む、小児のトラウマ治療として最も経験的支持のある治療)。

C|比較

対象とした研究:小児のPTSDを、その関係的な基盤と愛着理論の観点から整理した概観。少年非行とトラウマの関連も検討。

O|結果

本稿は、愛着関係が(1)世界・他者・自己についての中核的なスキーマを形づくり、(2)情動的な関与または離脱を促し、そのいずれもトラウマ反応と関連してきたと整理している。最も経験的支持のある小児のトラウマ治療であるトラウマフォーカスト認知行動療法が愛着対象の影響を認め、親への治療・訓練と親子合同の話し合いを含むとしている。さらに少年非行とトラウマ歴の注目すべき関連を概観している。

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