Group trauma-focused cognitive-behavioural therapy with former child soldiers and other war-affected boys in the DR Congo: a randomised controlled trial.

この研究について50名と小規模で、比較の相手は待機リストです。追跡できたのは介入を受けた群のみです。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)
著者
McMullen J.・O'Callaghan P.・Shannon C.・Black A.・Eakin J.
掲載誌
Journal of child psychology and psychiatry, and allied disciplines
巻号ページ
54巻11号1231-41頁
発行年月日
2013年6月6日
PMID
23738530
技法
TF-CBT
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

コンゴ民主共和国の13歳から17歳の男子50名。元子ども兵39名と、その他の戦争の影響を受けた男子11名。

E|介入

TF-CBT。文化に合わせて改変した15セッションの集団形式。

C|比較

比較対照:待機リスト統制群。治療前・治療後・3か月後(介入群のみ)を比較。

O|結果

待機リスト統制群と比べ、TF-CBT群は外傷後ストレス症状・全般的な心理社会的苦痛・抑うつまたは不安様の症状・行為の問題のいずれでも高度に有意な減少を示し、向社会的行動が有意に増加した(いずれもp<0.001)。元子ども兵の得点を分けて解析すると効果量はさらに大きかった。介入群の3か月後の追跡では効果が維持されていた。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 23738530

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。