Emotionally focused group therapy and dietary counseling in binge eating disorder. Effect on eating disorder psychopathology and quality of life.

この研究について対象はPTSDではなく、むちゃ食い症と肥満です。無作為に割り付けたものではなく、既に発表された研究の副次的な結果です。
効果を検証した研究原著・その他
著者
Compare A.・Calugi S.・Marchesini G.・Shonin E.・Grossi E.・Molinari E.・Grave R.D.
掲載誌
Appetite
巻号ページ
71巻361-8頁
発行年月日
2013年9月21日
PMID
24060270
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

むちゃ食い症と肥満のある成人患者189名。イタリア。

E|介入

感情焦点化療法(栄養カウンセリング・両者の併用と比較される3条件の一つ)。

C|比較

比較対照:栄養カウンセリングと、両者の併用。観察研究の設計。治療前・終了時・6か月後に生活の質(ORWELL-97)・摂食態度(EI)・むちゃ食い(BES)・身体への不快感(BUT)を独立に評価。

O|結果

栄養カウンセリング群では感情焦点化療法群・併用群より脱落率が高かった一方、体重は3群とも有意に減少した。BES・BUT全般重症度指標・EIの空腹下位尺度の治療前後の得点は有意に低下した。

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