Ambivalence in emotion-focused therapy for depression: the maintenance of problematically dominant self-narratives

効果を検証した研究原著・その他
著者
Ribeiro A.P.・Mendes I.・Stiles W.B.・Angus L.・Sousa I.・Gonçalves M.M.
掲載誌
Psychotherapy research : journal of the Society for Psychotherapy Research
巻号ページ
24巻6号702-10頁
発行年月日
2014年2月20日
PMID
24552124
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

感情焦点化療法を受けた大うつ病のクライエント6名(転帰良好3名・転帰不良3名)

E|介入

うつ病に対する感情焦点化療法

C|比較

比較対照:転帰良好例と転帰不良例の比較。

O|結果

「革新的瞬間」が値引きされる現象は、転帰良好例では治療の経過とともに減少したが、転帰不良例では高いまま変化しなかった。著者らは、治療の失敗がこの形の両価性と関連しうるという理論的な想定と一致する結果だとしている。

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