The Effectiveness of Emotionally Focused Therapy on Enhancing Marital Adjustment and Quality of Life among Infertile Couples with Marital Conflicts.
この研究について対象はトラウマではなく不妊夫婦の関係です。30組の準実験で、無作為割付の詳細は抄録に示されていません。
効果を検証した研究効果研究(設計の記載なし)全文が読めます
- 著者
- Najafi M.・Soleimani A.A.・Ahmadi K.・Javidi N.・Kamkar E.H.
- 掲載誌
- International journal of fertility & sterility
- 巻号ページ
- 9巻2号238-46頁
- 発行年月日
- 2015年7月27日
- PMID
- 26246883
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 効果研究(設計の記載なし)
この研究のまとめ
P|対象
夫婦間の葛藤がある不妊夫婦30組(60名)。有意抽出。
E|介入
感情焦点化療法(EFT-C)。10セッション。
C|比較
比較対照:対照群15組。夫婦適応・性的満足・生活の質の質問紙で治療前後を比較。
O|結果
治療前後の比較で、感情焦点化療法は夫婦適応と生活の質に有意な効果を示した。夫婦適応の向上に有意な正の効果が認められ、不妊夫婦の生活の質も有意に高まった。著者らは、この接近法が不妊夫婦の身体的・心理的・社会的な関係を改善し、社会的環境を良くしたと述べている。
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