Factors Associated with Clinician Participation in TF-CBT Post-workshop Training Components.

この研究について患者への治療ではなく、研修を受けた臨床家がその後の訓練にどれだけ参加するかを調べた研究です。
効果を検証した研究前向きコホート・縦断研究
著者
Pemberton J.R.・Conners-Burrow N.A.・Sigel B.A.・Sievers C.M.・Stokes L.D.・Kramer T.L.
掲載誌
Administration and policy in mental health
巻号ページ
44巻4号524-533頁
発行年月日
2017年7月
PMID
26319794
技法
TF-CBT
研究デザイン
前向きコホート・縦断研究

この研究のまとめ

P|対象

州全体のTF-CBT普及事業に参加したメンタルヘルスの専門職178名。

E|介入

TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)。研修会後の3つの訓練要素への参加を予測する要因を検討。

C|比較

比較対照:なし。研修会時点で測定した5変数から、その後の参加を重回帰とロジスティック回帰で予測。

O|結果

研修会中に学べたという実感と、担当事例と治療の不一致は、それぞれコンサルテーション通話への参加と事例提示を予測した。根拠にもとづく治療への態度は、トラウマ評価尺度の使用を予測したが、通話に参加しなかった人を解析から除いた場合に限られた。生産性の要求とTF-CBTの技能への自信は、研修会後の活動への参加と関連していなかった。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 26319794

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。