A Qualitative Study of Mental Health Problems Among Orphaned Children and Adolescents in Tanzania.

この研究について治療の効果ではなく、その土地の方々が心の不調をどう捉えているかを、治療を始める前に調べた研究です。
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著者
Dorsey S.・Lucid L.・Murray L.・Bolton P.・Itemba D.・Manongi R.・Whetten K.
掲載誌
The Journal of nervous and mental disease
巻号ページ
203巻11号864-70頁
発行年月日
2015年11月
PMID
26488916
技法
TF-CBT
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

タンザニアの孤児と保護者。自由リスト面接73件、キーインフォーマント面接34件。

E|介入

(介入なし。後続するTF-CBTの無作為化比較試験に資するため、孤児と保護者の視点から精神的健康の問題を把握する)

C|比較

比較対照:なし。既存の迅速な民族誌的評価の手法。現地のスワヒリ語話者の面接者が実施。

O|結果

文化を超えて共通する体験と症状が確認された。同時に、介入が通常は標的とせず、介入効果の標準化された指標にも含まれない、独自に記述された症状(平安の欠如、差別されること)も見いだされた。

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