Elaborating the assimilation model: Introduction to a special section on case studies of setbacks within sessions and therapeutic collaboration.
この研究について特集の紹介文で、それ自体は研究ではありません。
解説・特集記事全文が読めます
- 著者
- Gabalda I.C.・Stiles W.B.
- 掲載誌
- Psychotherapy research : journal of the Society for Psychotherapy Research
- 巻号ページ
- 26巻6号633-7頁
- 発行年月日
- 2016年8月31日
- PMID
- 27578286
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 解説・特集記事
この研究のまとめ
P|対象
心理療法における同化(assimilation)の過程。感情焦点化療法・言語的評価療法・ナラティヴ・セラピーの事例研究。
E|介入
感情焦点化療法(EFT)。特集に含まれる複数の事例研究のひとつとして。
C|比較
比較対照:なし。特集の4本の事例研究の紹介。
O|結果
本稿は、治療的協働と同化の過程における後退に焦点を当てた事例研究の特集を紹介している。1本目は感情焦点化療法で治療された抑うつの2例(転帰の良い例と悪い例)の後退を検討し、3本目は感情焦点化療法で治療された対照的な2例で、治療的協働が同化の前進と後退の双方にどう寄与したかを扱っている。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。