Addressing Barriers to Care Among Hispanic Youth: Telehealth Delivery of Trauma-Focused Cognitive Behavioral Therapy.
効果を検証した研究ナラティブレビュー・総説全文が読めます
- 著者
- Stewart R.W.・Orengo-Aguayo R.E.・Gilmore A.K.・Arellano M.D.
- 掲載誌
- The Behavior therapist
- 巻号ページ
- 40巻3号112-118頁
- 発行年月日
- 2017年3月
- PMID
- 28670047
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- ナラティブレビュー・総説
この研究のまとめ
P|対象
ヒスパニック系の子ども・青年。トラウマ的な出来事に曝露した若者。
E|介入
TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)。遠隔(テレヘルス)での提供を論じたもの。
C|比較
対象とした研究:トラウマ曝露の疫学とヒスパニック系の若者の受診の障壁に関する文献。選択基準は抄録には示されていない。
O|結果
本稿は、18歳までに約半数の若者が少なくとも1種類の潜在的に外傷的な出来事を経験していること、人種的・民族的マイノリティ、とくにヒスパニック系とアフリカ系の若者で曝露率と再被害率が高いことを整理している。ヒスパニック系の女子では約3人に1人が何らかの子ども期の不適切な養育を報告しているとし、遠隔でのTF-CBTの提供を受診の障壁への対応として論じている。
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