Emotional Connection of Military Couples after 16 Years of War: Integrating Pastoral Counseling and Evidence-Based Theory.
この研究について感情焦点化カップル療法は、牧会カウンセリングと組み合わせる例として名前が挙がるだけです。効き目は調べられていません。
論説・コメンタリー
- 著者
- Cheney G.J.
- 掲載誌
- The journal of pastoral care & counseling : JPCC
- 巻号ページ
- 176-182頁
- 発行年月日
- 2017年9月
- PMID
- 28893162
- 技法
- 感情焦点化療法
- 研究デザイン
- 論説・コメンタリー
この研究のまとめ
P|対象
16年に及ぶ戦争を経た軍人のカップル。
E|介入
感情焦点化カップル療法(牧会カウンセリングと根拠にもとづく理論を統合する例として提示される)。
C|比較
比較対照:なし。牧会カウンセリングと根拠にもとづく理論の統合を論じた論考。
O|結果
本論考によれば、16年に及ぶ戦争は軍人のカップルに大きな困難をもたらし、関係の苦痛に寄与しているとみられる。軍人のカップルは関係の苦痛について牧会カウンセラーに助けを求め、その多くは軍の従軍牧師や基地の近くで働く牧師である。牧会カウンセリングと根拠にもとづく理論の統合が、関係の苦痛にある軍人のカップルに応じる選択肢として提示され、感情焦点化カップル療法がその例として示されている。
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