Exploring the process of change in emotion-focused therapy for social anxiety

効果を検証した研究原著・その他
著者
Haberman A.・Shahar B.・Bar-Kalifa E.・Zilcha-Mano S.・Diamond G.M.
掲載誌
Psychotherapy research : journal of the Society for Psychotherapy Research
巻号ページ
29巻7号908-918頁
発行年月日
2018年1月24日
PMID
29366385
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

感情焦点化療法の多層ベースライン事例研究に参加した社交不安症のクライエント9名

E|介入

社交不安症に対する感情焦点化療法

C|比較

比較対照:なし。セッションごとの多層解析。

O|結果

治療の経過とともに恥が有意に減少した。主張的な怒りの増加は有意水準に届かなかった。あるセッションでの適応的な悲しみ・悲嘆は、その後1週間の否定的評価への恐れの低さを予測した。恥は翌週の「不十分な自己」の高さを予測し、恥と主張的な怒りは自己への安心づけも予測した。一方、主張的な怒りも適応的な悲しみ・悲嘆も、翌週の自己批判を予測しなかった。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 29366385

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。