Using Survival Analysis to Understand Patterns of Sustainment within a System-Driven Implementation of Multiple Evidence-Based Practices for Children's Mental Health Services.
この研究について患者の症状ではなく、根拠にもとづく治療が現場で使われ続けるかを調べた研究です。
効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Brookman-Frazee L.・Zhan C.・Stadnick N.・Sommerfeld D.・Roesch S.・Aarons G.A.・Innes-Gomberg D.・Bando L.・Lau A.S.
- 掲載誌
- Frontiers in public health
- 巻号ページ
- 6巻252-262頁
- 発行年月日
- 2018年3月1日
- PMID
- 29546038
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
ロサンゼルス郡精神保健局の88機関・療法家6,873名。claims 2,322,389件。
E|介入
TF-CBT(トラウマフォーカスト認知行動療法)。あわせてCBITS・CPP・MAP・Seeking Safety・前向き子育てプログラムの6つを対象。
C|比較
比較対照:6つの根拠にもとづく実践の継続期間の比較。19四半期(約57か月)のレセプトデータを生存時間解析。
O|結果
療法家が少なくとも1つの根拠にもとづく実践を継続した期間は平均21.73か月(中央値18.70か月)だった。他の5つと比べると、CBITS・Seeking Safety・TPは提供の中断リスクが高く、MAPとTF-CBTは中断リスクが低かった。多変量Cox回帰では、機関側の特性(集権化・提供の場)と療法家側の特性(属性・専門分野・担当事例の構成)が、6つのいずれかの提供中断リスクと有意に関連していた。
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