Pragmatic RAndomised controlled trial of a trauma-focused guided self-help Programme versus InDividual trauma-focused cognitive Behavioural therapy for post-traumatic stress disorder (RAPID): trial protocol.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。比べているのは技法の優劣ではなく、対面とオンラインの自習型という提供のしかたの違いです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Nollett C.・Lewis C.・Kitchiner N.・Roberts N.・Addison K.・Brookes-Howell L.・Cosgrove S.・Cullen K.・Ehlers A.・Heke S.・Kelson M.・Lovell K.
- 掲載誌
- BMC psychiatry
- 巻号ページ
- 18巻1号77
- 発行年月日
- 2018年3月27日
- PMID
- 29580220
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDの患者192名。英国の多施設。
E|介入
トラウマ焦点化のオンライン・ガイド付きセルフヘルプ(GSH)。
C|比較
比較対照:対面のトラウマフォーカスト認知行動療法(TFCBT)。評価者盲検・多施設・実践的な非劣性の無作為化比較試験。主要評価項目は無作為化16週後のCAPS-5。
O|結果
本試験は、ガイド付きセルフヘルプを標準の対面療法と比較し、英国のNHSでの利用に適するかを評価する初の研究である。著者らは、トラウマ焦点化療法が有効である一方、訓練を受けた治療者の不足と患者側の負担のため常に提供できるわけではないと述べている。副次評価項目は52週後のCAPS-5・IES-R・仕事と社会適応尺度・PHQ-9・GAD-7・AUDIT・多次元知覚社会的支援尺度などである。結果はまだ報告されていない。
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