Emotion-focused therapy for binge-eating disorder: A review of six cases.

効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)
著者
Glisenti K.・Strodl E.・King R.
掲載誌
Clinical psychology & psychotherapy
巻号ページ
25巻6号842-855頁
発行年月日
2018年8月17日
PMID
30118179
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

過食性障害のある成人女性6名。

E|介入

感情焦点化療法(EFT)。3週間のベースラインの後、12週間の個別EFTを非同時的に実施。

C|比較

比較対照:なし。単一事例計画によるベースラインとの比較。

O|結果

全例で過食の病理からの信頼できる回復と、過食の頻度の有意な減少が認められた。全例で食事と体型への懸念に信頼できる改善または回復が生じ、多くの例で体重への懸念も改善した。全例で感情調整全体にも信頼できる回復または改善が認められた。

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