Conversations for Connection: An Outcome Assessment of the Hold-Me-Tight Relationship-Education Program, and Recommendations for Improving Future Research Methodology in Relationship Education.

この研究について感情焦点化療法を開発したSusan M. Johnson氏が共著の研究です。PTSDではなく、カップル向けの関係教育プログラムが対象です。治療ではなく教育で、比べる相手の群はありません。開発者が設計・監督に関与しています。
効果を検証した研究効果研究(設計の記載なし)
著者
Kennedy N.・Johnson S.M.・Wiebe S.A.・Willett J.B.・Tasca G.A.
掲載誌
Journal of marital and family therapy
巻号ページ
45巻3号431-446頁
発行年月日
2018年9月23日
PMID
30246486
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
効果研究(設計の記載なし)

この研究のまとめ

P|対象

16のグループに参加した95組のカップル。

E|介入

「Hold Me Tight(HMT)」プログラム。感情焦点化療法にもとづく関係教育のプログラム。

C|比較

比較対照:なし。ベースライン・プログラム前・プログラム後・3か月または6か月後の4時点で、関係満足度と信頼を測定。

O|結果

関係満足度と信頼はプログラム参加中に上昇し、追跡期間中に低下した。著者らは、この結果がHMTプログラムの短期的な有効性を支持するものであり、実施期間を長くすれば改善の維持が良くなる可能性を示唆するとしている。

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