Pilot Evaluation of a Tablet-Based Application to Improve Quality of Care in Child Mental Health Treatment.
この研究について検証されているのはTF-CBTそのものではなく、タブレット端末で補助する形が使えるかどうかです。
効果を検証した研究無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Davidson T.M.・Bunnell B.E.・Saunders B.E.・Hanson R.F.・Danielson C.K.・Cook D.・Chu B.C.・Dorsey S.・Adams Z.W.・Andrews A.R.・Walker J.H.・Soltis K.E.
- 掲載誌
- Behavior therapy
- 巻号ページ
- 50巻2号367-379頁
- 発行年月日
- 2018年7月27日
- PMID
- 30824252
- 技法
- TF-CBT
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
地域のメンタルヘルスサービス機関4か所の提供者13名と家族27組。
E|介入
タブレット端末のアプリで補助するTF-CBT。
C|比較
比較対照:通常のTF-CBT。ブロック無作為化比較試験。セッションの録音から提供者の忠実度と子どもの関与を観察評価し、親子の受け止めを構造化面接で評価。
O|結果
提供者はタブレット版TF-CBTを積極的かつ適切に用いて治療活動を進めた。提供者と家族はいずれも高い満足を示し、この方法が受け入れられることが示された。両条件の若者と養育者はいずれも高い評価を報告した。
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