EFT and Intimate Partner Violence: A Roadmap to De-escalating Violent Patterns.

この研究についてPTSDではなくカップル間の暴力が対象です。1例の記述で、成績を数字で示したものではありません。
症例報告・事例研究
著者
Slootmaeckers J.・Migerode L.
掲載誌
Family process
巻号ページ
59巻2号328-345頁
発行年月日
2019年6月25日
PMID
31237696
技法
感情焦点化療法
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

状況的なカップル間暴力(SCV)のあるカップル。

E|介入

感情焦点化療法(EFT)。愛着理論にもとづく第1段階の適用。

C|比較

比較対照:なし。1組のカップルの第1段階の詳細な記述。

O|結果

本稿は、愛着理論・先行研究・臨床経験にもとづき、状況的なカップル間暴力が感情焦点化療法で安全に治療できると論じ、1組のカップルの第1段階の記述を通じて暴力の低減を助ける過程を示している。あわせて安全に関わる事項・具体的な治療介入・提案する方法の限界を論じている。

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